爆速操作!KeyBoost
コラム

開発の目的

きっかけ

仕事中、ふと隣を見ると、同僚がExcelの広範囲の選択をマウスで選んでいるのを見かけました。

そのとき、自分はどうやって覚えたんだっけと考えました。

検索すれば出てくるだろうけど、そもそも手段があるって気づいていない人も多いと思います。

同じように困っている人がほかにもいるのではないか。そう考えて KeyBoost を作りました。

こんな声もあるかもしれません

  • 少し焦った表情で、横を気にしている会社員のイラスト
    隣の人の手元が速すぎて自分のマウス操作が急に遅く思えてきた。
  • 苦笑いしている会社員のイラスト
    今さら「これどうやるんですか?」とは聞けなくて、ずっと我流のままです。
  • 眉を寄せて考え込んでいる会社員のイラスト
    AIへの指示はうまくいったのに、そのあとの自分の手が止まってしまう。

どれも頭の良さの問題ではなく、もっと速い方法を知る機会がなかっただけかもしれません。

たくさんのウィンドウを前に、マウスで手間取って焦っている人と、向かいでキーボードだけで軽快に作業する同僚のイラスト

調べて覚えるのは手間がかかる

ショートカットを調べて身につけるには、検索したりドキュメントを読んだり動画を探したりする時間と手間がかかります。仕事の合間に続けるのは大変です。

必要なのは全部を覚えることではなく、知りたいときに答えを引けることと、「もっと速い方法があるかもしれない」と気づくことです。

長い解説動画を前に、目的の操作にたどり着けないまま時間だけが過ぎていく会社員のイラスト

だからこう作りました

調べる手間も覚える負担もできるだけ小さくしたいと考えて、次のものを用意しました。

会議室で、用意したプレゼントの箱を差し出す会社員を、同僚が拍手や親指を立てて迎えているイラスト

AI の時代だからこそ

AI が何でもやってくれる時代になっても、指示を出して結果を確認するのは人間です。

数秒で終わる作業まで AI に任せると待ち時間もコストもかかります。
AI に任せる作業と自分でやる作業を切り分ける基準になるのが、基本操作の速さだと考えています。

開発の思いや、新しい機能の紹介などは、noteでも紹介していきます。

完璧に覚えなくて大丈夫です。まずは明日使いそうな操作を 1 つから。