爆速操作!KeyBoost

タイピングチェッカー

サンプルのビジネスメールを入力して速度を測定し、辞書登録の効果を比較します。

はじめる前に

  • パソコンのキーボードで行ってください。
  • 日本語入力をオンにします(半角/全角キーなど)。変換して、Enter で確定します。
  • 同じビジネスメールを、2 回に分けて入力します(各数分)。
  • 結果は保存されません。ランキングもありません。

こんな経験、ありませんか?

  • 「いつもお世話になっております。」を、毎回打っている
  • メール 1 通を書くのに、思ったより時間がかかる
  • 辞書登録が便利と聞くけれど、何を登録すればよいか分からない

3 ステップで試せます

  1. サンプルのビジネスメール(4 行・103 文字)を、そのまま入力する
  2. 辞書登録をした状態を再現して、短い読みで、同じ文章を入力する
  3. 時間・キーを押した回数を、2 回分並べて比べる

補足:日本語入力をオンにして行います。結果は保存されず、ランキングもありません。パソコン本体の辞書は変更しません。

Windows で辞書登録する手順

辞書登録(単語登録)は、短い読みと文章を組にして、日本語入力ソフトに覚えさせる機能です。読みを打って変換すると、登録した文章が候補に出ます。

  1. 画面の右下(タスクバー)にある、入力モードの表示(「あ」または「A」)を右クリックします。
  2. メニューから「単語の登録」(バージョンによっては、「ユーザー辞書」の中)を選びます。
  3. 「単語」に、入力したい文章を入れます(例: いつもお世話になっております。)。
  4. 「よみ」に、短い読みを入れます(例: おせ)。
  5. 「登録」を押します。以後、「おせ」と打って変換(Space)すると、文章が候補に出ます。

補足:Google 日本語入力など、Microsoft IME 以外を使っている場合は、その入力ソフトの辞書ツールから登録します。

Mac で辞書登録する手順

  1. システム設定 → キーボード を開きます。
  2. 「テキスト入力」の中の「テキスト置換」を開きます。
  3. 「+」を押して、「置換」に短い読み(例: おせ)、「WITH」に文章(例: いつもお世話になっております。)を入れます。
  4. 以後、「おせ」と入力すると、文章が候補に出て、確定できます。

補足:macOS のバージョンによって、名前や場所が異なります。日本語入力の「ユーザ辞書」に登録する方法もあります。

何を登録するとよいか

登録するもの読みの例入力される文章の例
あいさつおせいつもお世話になっております。
結びの言葉よろよろしくお願いいたします。
署名・会社名自分で決める氏名・部署・連絡先を含めた、署名の全文

読みは、ふだんの文章で打たない、短い組み合わせにします。最初は、毎日打つ決まり文句を 1〜2 個だけで十分です。

よくある質問

結果は保存されますか?
保存されません。ランキングもありません。
日本語入力は、オンにするのですか?
はい。半角/全角キーなどでオンにして、変換して Enter で確定します。
STEP 2 のほうが遅くなりました。効果はないのですか?
はじめて使う画面では、読みを確認する時間がかかって、遅くなることがあります。もう一度試すと、差が出やすくなります。
辞書登録は、何から始めればよいですか?
「よろしくお願いいたします。」のような決まり文句・会社名・メールの署名からです。住所・電話番号などの個人情報は、共有のパソコンでは登録しないでください。

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両手をキーボードに置いて、マウスを使わずに作業している会社員のイラスト
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